とめた記憶がありません。でも、とめたようです。わたしの目覚し時計はコンポなので、おそらくコンポ設置場所まで歩いていき、とめたはずですが。記憶がございません。
約10日前に通天閣に行ったが、本日も行った。その後、大阪城へ。もう何度目になるだろうか。桜が少しだけ咲いていた。綺麗だった。ということで、花見したい(=酒飲みたい)。
ふとチャンネルを変えると、高校野球が14回表だった。東洋大姫路と花咲徳栄の試合だ。今大会はしっかりと試合結果等をチェックしていないし、テレビでもチェックしていないから「14回表」という表示に驚いてそのまま見続けた。15回表に花咲徳栄が勝ち越したとき、このまま勝負がつくだろうと思った。しかし、15回裏に東洋大姫路がおいついた。どちらも、得点にはエラーが関わっている。それがまたドラマちっく。この試合ですごかったのは(少ししか見てないけど)、両投手。200球前後を投げ続けても衰えないボール。精神力のみで投げ続けていたのだろうが、エラーといい、ピッチングといい、高校野球では精神力が中心となっているからドラマが生まれる。とにかく、高校野球は良い。観戦していて、選手のウルウルしている目を見るたびに、泣けてくる。ものすごいパワーを感じる。明日の再試合でも全力プレーを見たい。
と、一つだけショックなのは、高校野球をしているのが高校生だということ。(当たり前だが。)つまり、年下の男の子。それに気付くたびに多少ショックを受ける…。
そういえば、小学生の頃、山梨県立市川高校の樋渡兄弟が好きだったなー。二人ともピッチャーで。卓哉と勇哉っていう名前だったかな?兄ちゃんが甲子園に行って、その数年後に弟も甲子園に。確か、キャッチャーの名前が父親と同じだったんだよねー。(←まったく関係ない) あのとき(たぶん樋渡兄が甲子園出場してたときの選抜)もすごかった。そろばん塾から帰ってきて、テレビで観戦。すると、逆転して、そして勝利。ベスト4まで行ったんだよねー(たぶん)。「ミラクル市川」とか言われてたような。市川高校がある市川大門町は花火で有名なので、市川高校が勝利すると花火をあげるんだよね。また「ミラクル市川」みたいなのが見たいなー。
おいおい、きんに君、君は芸人だよね?芸人としても頑張っておくれよ。