しんどかった。あ、バイトね。もう、20時ぐらいになったら、もうグダグダでした…。
また今日も小説を買ってしまいました。ってか、昨日、東野圭吾「片想い」
を読みきってしまい、次に読む小説がなかったのです。そして、「片想い」は、すんごく奥が深い内容でした。タイトルからは想像できないストーリーなのですが、恋愛だけじゃない、いろんな「片想い」がそこには散りばめられていました。また、全体としてのテーマが大きくて、考えさせられるものでした。
あいのりを見た。コワかった。本気で。でも、MIEの気持ちもスーザンの気持ちもわかる。ってか、たしかに好きすぎるとストーカーちっくになってしまいますよね(笑 「ここにあの人いるかも」と、無駄に探してみちゃったり、とにかく一緒にいたいって気持ちが溢れすぎて、もうどうしようもなくなりますよね。好きな気持ちが大きくなりすぎると、周りが見えなくなるだけじゃなくて、相手のこともはっきりと見えなくなってしまうんだよね。ホントは相手のことを考えなくちゃいけない場面でも、自分本位で動いてしまうというか。でも、いざ気持ちを伝えようとすると、やたらと冷静になって、相手のことを考えすぎて自分本位で動けなくなるんですよね。
ということで、MIEの気持ちはよくわかります。
それにしても、泣きながらも、そして、MIEの気持ちの強さに苦しみながらも、MIEのことを気遣うスーザンがすばらしいです。
うん、あいのり、見てて辛かった。<br>むっちゃ切なかった。そして、両方の気持ち、でも、特にMIEの気持ち、痛いくらいわかった・・・・。<br>人のことは客観的に見れるのに、自分のことは全然見えへんよな。<br>あたしもきっと今同じことしてるんちゃうやろか、と思うわ・・・w
九州で思う存分、語り合おうじゃないかw
ただ、苦しんでいるMIEを見ていると、何が優しさなのか分からなくなるね。難しい・・・。
たしかにね。優しさってのは、時にはすごく残酷になるよね。<br>優しすぎる人はしんどいことも、しばしば…。