2006-08-12 [長年日記]

_ [MUSIC] レミオロメンライブ

今日は、昼前に甲府駅にazusaを迎えに行った。azusaと合流する前に、久しぶりに甲府駅周辺をブラブラしてみた。昔とあんまり変わってないような、変わってるような…。

azusaと合流してから、昼ごはんを食べ、レミオロメンのライブ会場の航空高校まで移動。

会場に着いて、飲み物を買っている時にポツポツと雨が降ってきた。怪しい雲行きだとは思っていたけれど。てか、天気予報どおり。で、飲み物を買い終えたらものすごい勢いで雨が降ってきた。屋根のある、物販会場まで避難。雨はますます激しくなり、しかも、風も強く、雷は鳴り…はっきり言って嵐でした。この激しい雨が降ってきたのは、開演の10分前ぐらいだったんだよね。で、開演の数分前ぐらいには雨がほぼ止み、ライブ会場(航空高校の滑走路)へ移動。

ブロック指定だったわけですが、一番うしろのブロック。ホントに一番うしろ。ブロック内でもうしろの方にいたので、単純に考えて、約1万5千人の一番うしろにいたわけです。

激しい雨の影響で、ステージのセッティング等にも時間がかかり、ライブが始まったのは開演予定時間から30分ほど経ったときでした。まだこのときも、雷はすごく、稲妻があちらこちらに走ってました。雨は小降りで。

で、ライブ開始。

まるで演出のように、ステージの真後ろに稲妻が何度も走り、素敵な光景(?)でした。会場内にはもちろん、カメラが何台も入っていたので、あのステージと稲妻がどういう映像になっているのか見てみたい。とってもカッコいいと思う。

ライブですが、「さわやかなライブ」だったと思います。

いや、我が普段行ってるライブがさわやかじゃないだけなのか…。Dirとはもちろん違うし、RIPとかとも違うし、BUMPのライブの雰囲気とも違うし、さわやかでした。野外ライブだからなのか、会場が山梨だからなのか、雨が降った後のらいぶがったからなのか…。

とにかく、落ち着いて音楽を楽しめたライブだったと思います。

ライブの途中からは、徐々に青空が広がり、アンコールの時には、後方に八ヶ岳、前方(ステージのうしろ)に富士山が見えるという、結構いい感じの風景でした。山にかかった雲が幻想的な感じにも見えたし。

あ、アンコールと言えば!!

我たちは、ブロックの後方、通路側にいたわけです。

で、アンコールでメンバーが登場する時、車でライブ会場の後方、つまり、我とかがいたブロックのところまで来て、そこで車から降りて、通路を歩いてステージの方に歩いて行ったのです。そう、我たちのすぐ近くをメンバーが…!! ついつい、興奮して通路側のフェンスに近寄り、手を伸ばしてしまいました(爆 その時に興奮していた我の表情はすごいものだったのではないでしょうか。それをたくさんのHDカメラに撮影されていたと思うと…ああ、おそろし(笑

で、そんな感じでライブは楽しみつつ終了し、ライブ会場をあとにして、大阪へ帰るazusaを駅まで見送りました。家族全員で。

変な家族でゴメン。>azusa

それにしても、azusaと合流するために甲府駅に行った時、今までに見たことのないぐらい多くの人たち(レミオロメンのライブに参加する人たち)が甲府駅に溢れていました。レミオロメンのライブによる、山梨への経済効果はすごいんじゃないんでしょうか。

あ、また思い出した。ボーカルのMCが、ライブが進行するにつれてテンションが上がっていったのがおもしろかった。

とにかくライブ、楽しかったです。

まとまりのない日記でごめんなさい。


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