不安定な自分がいます。
もう時間が経ったのに、まだ整理できてない自分。
もう時間が経ったのに、まだ気になってしまう自分。
もう時間が経ったのに、モヤモヤする自分。
もう時間が経ったのに、泣いてしまう自分。
もう時間が経ったのに、頭ではわかっているのに心のコントロールができない自分。
もう時間が経ったのに、こんな気持ちになる自分。
やっぱりダメです。
でも、自分の中で処理をするしかない。
これ以上、表出してはいけない。
人を傷つけてしまうし、たぶんこれまでも傷つけた。ごめんなさい。
あれからいろんなことを考えて、自分の弱さや心の奥にあるかもしれない不安や恐怖に気づきました。だから前向きになろうと思って、前に進もうと思っているのに、頭ではわかっているのに、ダメです。
どうにもならないことやどうしようもないことだとわかっているのにね。
どうせなら我が一番嫌だと思う状況になればいいのにと思う。(我が知らないだけで、すでにそういう状況になってる?)そうなったら、絶望…は言いすぎか…悲しみに浸かってしまうけれど、覚悟とかケジメとかを持つことができて、きっぱりとこの感情を切れるような気もする。その状況になったらまた別の感情が出てきてしまうかもしれないけれども。
それにしても、なんでこんな気持ちになるんだろうね…。
ということで、夜、ひとり、寝る前に泣いてしまう今日この頃です。
夕方、梅田に出て、学部時代からの友人とともに「お気に召すまま」を見てきました!!
席番から、9列目とは言え端の方の席かなと思っていたのですが、そんなことはなく、通路から5番目ぐらいの席でした。しかも、その通路は役者さんが通る席だったので役者さんがとても近くに来ることもあり、興奮しました。また、舞台上の役者さんの表情ももちろんよく見えました。オペラグラスなしであれだけ表情が見えるなんて感激でした。
で、舞台ですが!
めっちゃおもしろかったです。
おもしろかったっていうのはホントに笑いどころがたくさんあったってことです。喜劇だしね。この舞台はオール・メール、つまり男ばかりで、女性役も男性俳優が演じます。成宮もその一人で、最初は成宮の女装、そして女性らしい話し方や振る舞いについつい笑ってしまいそうになったのですが、話が進むにつれ、だんだんと女性のように見えてきました。不思議なものです。
でも、成宮は台詞カミカミでした(泣。いつも噛みそうな感じですが今日は特に…どうしたんだ、成宮。
成宮の恋人役の小栗旬は、前と比べて演技がよくなっていたような気がします。藤原竜也っぽくなってた。演技がね。んで最後の燕尾服姿はさすがにかっこよかった。テレビドラマの小栗旬には無い魅力が舞台で出ていたと思います。
そして、月川悠貴!相変わらずものすごい女性役でした。声も、しぐさも、体つきも、何もかもが女性のようで。
そして印象に残っているのは、成宮と小栗のキスです(爆。いやらしさがなく、純粋な感じで、本当の男女かのようなキスでした。最後の結婚式の場面では、成宮が本当に嬉しそうで、心から自分の結婚を喜んでいる女性のようでした。あと、最後の台詞のあと、小栗旬が泣いているように見えたのは我の気のせいでしょうか?
とまあ、3時間の長い舞台でしたが、終始笑いが絶えず、楽しめました。
そして舞台の台詞で印象に残った言葉。
「恋とはため息と涙である」
「恋とは忠実な心と献身である」
「私の心はまるで南太平洋の荒波のように荒れ狂ってるわ」
そのほか、いろいろとある特殊な視点から見た感想もありますが、それはここには書かないでおきましょう…。あまりにも危険なので(笑。
いやー面白かったね〜。女成宮、よかったよ☆カミカミながらも(笑)私も森の住人(←名前忘れた…)が「恋とは〜」って繰り返す場面、何かぐっときました。<br>喜劇っていいもんですな。誘ってくれて本当ありがとう!また機会あらばご一緒に(^^)
カミカミでなければどれだけ感動が増していたかと思うと…残念だ(笑。喜劇はいいねえ〜。またぜひ一緒に!!
藤原氏の名前が出てる!! 小栗旬の演技が藤原氏似・・・。・・・。でもねっ、密かに声が似てると思ってるの、私!!お姿は断然藤原氏派ですけどね。
そう、声…発声が似てると思う。小栗旬はホント、演技がうまくなったよ。<br>小栗の演技が藤原っぽい演技ってことは…一応、藤原の演技がうまいって褒めてるつもりなんだけど(笑。